嫌われている人から好かれようと思わなくていいんだという件
自分用にちょっとしたライフハックに気づいたので、リマインダーとしてエントリー。
それは「嫌われている人から好かれようと思わなくていい」ということ。
この場合は「複数の第三者から嫌われている人」ではなく、第一人称の自分を嫌っている人の事。
その人に好かれようと自分の態度を変えて相手に合わせるのも疲れるし(社会にはこんな状況よくありますけどね)、ましてや好かれていない人を自分から好きになる必要はない、ということ(好きになれたらなお結構です)。
ここで勘違いしてはいけないのは、自分のことを嫌いな人を嫌ってもいい、ということではない、ということ。
あくまでも飄々としてごく自然に、何の感情も持たずに振る舞えばいいってこと。
嫌いなものを好きになることなんて精神衛生的にもよくないだろうし、気にするだけ無駄だからね。
私の事を嫌いな人は、外野、もっと言うと「自分にとっていてもいなくてもいい存在」だってことです。
(忠告等はよく聞いておきましょう。)
差支えなければ完全に無視してもいいし、気にしなくていいでしょう。
もちろん嫌われているより好かれている方がずっといいけど、人間だから「どうも虫が好かない」とか、「あの人は何となく苦手」という感覚があり得ます。それは論理的に説明できるわけでなくて、どこまで行っても「感覚」として「何となく」ということになります。
だから「理解」はできるけど「納得」はできません。そもそもそれは変えようがない、という結論です。
だから逆立ちしたって変えようがないことに心を悩ませてないで、そのことはスッパリと諦めて、違う人とと良い関係を築いた方がよっぽど建設的だっていう話なのです。
くれぐれも言いますが、「無理やり好きになる必要はない」だけであって、わざと嫌われるようなことをしてはいけません。
そんなことに時間を使うのは無駄だから、気にしなくていいってことです。
Google AD
関連記事
-
-
これからの世界を生きていくために(1)
ライフネット生命の出口社長のお話を聴く機会がありました。 http://www.faceboo
-
-
死なないように、長生きするってことが間違いなんじゃないの?
偉大なヴィジョナリー、スティーブ・ジョブズも言っていた。「死は最高の発明」だと。 アンチ・アン
-
-
【なぜ?!】ブログの直帰率が激減しました【GoogleAnalytics】
少し前から気づいていましたが、このブログの直帰率が激減しました。 まずはこちらの図表からどうぞ。
-
-
他人の意見を参考にしてもいいけど、最終的には自分で考えるということ
今日のエントリーはタイトルのままのポストなので、最終的にはそりゃそうだろ、ってことなんですが
-
-
SVNリポジトリのリプレース(とeclipseの設定)
SVNリポジトリのリプレースを行ったのでエントリー。 1.リポジトリをdump svn
-
-
自分がブログ続けていく意味を考えたよ
ブログを続ける意味を考えてみました。 1.自分用メモ 基本的に私の場合はこれがメインに来
-
-
子供はなぜ何でも試してみたがるのか(なぜチャレンジ精神があるのか)?
この3月あたまで息子が1歳7か月になりました。 ヨチヨチ歩きから走ったりするようになり、時
-
-
子供を育てるということ
ご無沙汰してしまいました。言い訳じゃないですが、育児が大変でした。ミルクあげたり、オムツ替えた
-
-
大は小を兼ねないのか(あるいは、進化はなぜ不可逆なのか)
大は小を兼ねると言うけど、それに当てはまらないこともある。 スマホやPCやネットやメールの利便性を
-
-
生まれ変わりについて
自分は生まれ変わりを信じない。輪廻転生などないと思っている。非科学的だし、それは悪いことをすれば


RSS