*

自分の非を認める。傍観者は気にしない。

公開日: : 最終更新日:2014/06/11 イシュー, ライフハック

Sunrize

今回のプロジェクトは、結果的にはうまく行ったとは言えませんでした。個人的には「何とかなった」という感想です。
理由は色々思いつくし、携わった人によってもあれが悪かった、これが悪かったと指摘したくなると思います。

しかし、今やるべきことは、あらさがしをして犯人を責めることではなく、うまく行かなかった事実を真摯に受け止め、次に生かすことだと思います。
「次に生かす」ということを具体的に言うと、同じことを繰り返さない。次はうまくやる。
今回は大成功だったな!と思えるように行動する。

ローソン副社長の玉塚氏がこのように言っています。

悔しくて、コンチクショウと思ったが、僕の能力が足りなかったのは事実
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20131205/256737/?n_cid=nbpnbo_leaf_bn

あれが悪い、これが悪いと言う前に、自分にも非があったことを素直に認め、同じことを繰り返さないということ。
これがプロジェクトにとって大切なことなんだと思います。

日経ビジネスにこんな言葉も載ってました。

上司に逆らってでも自分の信念を曲げるな。失敗しても俺が骨を拾ってやる
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20131205/256735/?rt=nocnt

新しいことにチャレンジしようとしたり、大きなことをしようとしたとき、外野にいる傍観者はかならず陰で批判します。
それは妬みであり、嫉みです。

能力のない人はチャレンジしようとしない。
現状で満足したまま、誰かが失敗したときに限って足をすくい、それ見たことかとここぞとばかりに大きな口を出す。

外野で傍観者でいることはとても楽なことです。
何にもチャレンジしなくていい。何も考えなくていい。
普段はへらへら周りに合わせて笑っていればいいだけです。

そうでないのなら、自分自身が失敗を引き受け、腹にすえ、覚悟を持って事にあたるということだと思います。

それ以前に、個人のマインドを育てる土壌は重要だと言えるでしょう。
高所から飛び降りても、下が芝生なのか、固いコンクリートかでは、飛び降りる勇気も変わってくる。

下は固いコンクリートだ。お前がどうなろうと知らんが、とにかく飛び降りろ!というのは完全にブラックと言えるでしょうね。
逆に、失敗しても骨は俺が拾ってやる、と言われれば、どんなに勇気がでることでしょう。

 

Google AD


Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

使い捨てについて

大企業に次々設置されてる「追い出し部屋」って何? http://matome.naver.jp

記事を読む

ジムロジャーズが語るこれからの日本経済について

現代ビジネスに「世界一の投資家」と言われるジム・ロジャースの記事が掲載されていました。 非

記事を読む

no image

MIB3に見る脱フロンティア精神

もうネタ切れすぎなんじゃないですかね。ハリウッド映画は。失敗するのが怖いから、新しい映画を作らな

記事を読む

検索

SEO的に去年の今とアクセス数比べてみた

今まで自分のサイトのアクセス数を気にしたことはあまりなかったんですが(オイ)、サーバ移行に伴

記事を読む

これからの世界を生きていくために(1)

ライフネット生命の出口社長のお話を聴く機会がありました。 http://www.faceboo

記事を読む

no image

自分は知っている、ということ

情報リテラシーっていう言葉がある。これは別にPCを使いこなせる能力のことだけではないようだ。物の本を

記事を読む

no image

WEBは入り口

スクール革命っていう、日曜の昼に放送してる番組見てたら、「近いうちに夢を録画できるようになる

記事を読む

【隠れた名言?】【割と一般的?】「親父の小言」を紹介します

ある居酒屋に行ったときにトイレに「親父の小言」っていう格言(?)が紙に貼ってありました。

記事を読む

no image

過去との帳尻をどうあわせるか

大いなる努力

記事を読む

no image

できることは限られているのか

尊敬する人は尊敬した態度を、そうでない人にはそうでない態度をとります。誰にでも分け隔てなく、なんて聖

記事を読む

Google AD

Google AD

PAGE TOP ↑