安倍首相の靖国参拝と辺野古埋め立ての件
靖国参拝で波紋広がる 中韓の反発覚悟、米が「失望」表明
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2603R_W3A221C1MM8000/
阿倍首相が靖国参拝しました。
中韓はもちろん、米からも「失望」が表明されています。
辺野古埋め立ても決まったし、株価も上がったし、年末だし、パーッと靖国でも参拝したくなったんでしょうかね。
「いつ参拝するの?」「今でしょ!」
とか言いながら。
日中韓の緊張は高まっていて、何もこのタイミングで・・・と思うのが正直なところですが、何か思うところがあったのでしょうね。
外交上の配慮はもちろん必要で、それをどこまで貫くかという点がポイントになるのでしょうが、その点について、もうここまででいいと吹っ切れたのかもしれません。
消費税増税に向けた国内の支持率対策とすれば、ちょっと前のめり過ぎた感はあります。
一方 沖縄では辺野古埋め立てが沖縄県知事によって承認されましたが、民主党政権時代からは手のひらを返すような態度です。
野田総理、田中防衛相、森元防衛相その他多くの閣僚が訪沖したが、その度に「何しに来るのか」「県内移設は想像することすら許し難い」「県民の怒りは有頂天だ」などと、侮蔑を含んだ高圧的な態度で威嚇
この態度の豹変ぶりは何でしょうか。
やっぱりカネと権力でしょうかね。
それにしても沖縄県民の心情を察すると、やりきれなさを通り越して無力感が漂います。
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