20年後、30年後の人が今の時代を振り返ったとき、いい時代だった、と言うだろうか。
20年後、30年後の人が今の時代を振り返ったとき、いい時代だった、と言うだろうか。
20年前子供だった自分から言わせれば、世界は大きく変わった。
終身雇用も、一億総中流社会も、日本の安全神話(原発、地震、事故)も、全て変わった。
パソコンも無かったし、スマートフォンも無かったし、メールも使ってなかったけど、もっと素朴で地味だったけど、そこそこいい時代だったと思う。
きっとデジタル化の流れはますます加速するだろうし、資本主義の円熟によってますます利益重視・効率化・コスト削減・リストラの傾向は大きくなってくる。
人と人は関係性が希薄になり、自然はどんどん破壊され、絶滅危惧種はさらに増え、もっと環境は汚染されてくる。
こんな中でもきっと人は希望を見つけ、前を向いて進んでいく。
そのとき自分はこの時代を、いい時代だったと言うだろうか。
もちろん人の感じ方は相対的だから、その時代がどんな時代かによるんだろうけど。
Google AD
- 前の記事
- コミュニケーション能力について2
- 次の記事
- 色即是空とデモクリトスの原子論
関連記事
-
-
【持論】善とか悪とかを考えていたらネゴシエーターに行きついた
(写真はイメージです) 性善説と性悪説という概念があります。 人間はそもそも悪い生き
-
-
ダイバーシティを考える
ダイバーシティを知ったのは2009年ごろ、「バイオダイバーシティ(生物多様性)」が国連大学ででかでか
-
-
革命で命を落としていくものたち
昨年からGoogle Glassに興味が引かれっぱなしで、その流れでTelepathy on
-
-
Google Glassがそろそろ発売されそうな件
発売されると言われていながらずっと発売されず、「出る出る詐欺」と揶揄されていたdocomo-ip
-
-
ホームページ(笑)を作ればモノが売れるという幻想(笑)
まだこんな考えもってる人がいたのかwww もう「ほーむぺーじ」って言うのもやめて欲
-
-
人は人を完全には理解できない2
さとなおさんの記事に、前回の記事にとても内容的に合っていたエントリーがありました。 人はわ
-
-
ジムロジャーズが語るこれからの日本経済について
現代ビジネスに「世界一の投資家」と言われるジム・ロジャースの記事が掲載されていました。 非


RSS