‘social network’をipad2で見た
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最終更新日:2013/04/01
体験談, 映画, 話題 ipad2, social network
最近、自宅でノートPCを使う頻度が減りました。
ipad2使ってるからだと思います。
メールとネットなら、わざわざ時間かけてPC立ち上げる必要ないし、どこでも使えるし。
ituneで「sosial network」ダウンロードしてみました。
映画館で見ようと思ってたんですが、ちょっと時間がなくて。。
TUTAYAに行くのも暑くてうんざりだし、貸し出し中の可能性もありますよね。
itunesなら支払いもほとんど気にしない間にできますし、貸し出し中で借りられない、と言うことがありません。
sosial network自体は面白かったですね。
恋人に振られた腹いせに女の子の投票サイトを作って公開。
そこからイケメンサークルやナップスター創始者との出会いがあって、facebookはビジネス的にもモンスターサイトになっていく。
嫉妬や裏切り、憧れと栄光。
基本はあっちの青春映画っぽい感じ。
それでも飽きないのはスピード感。
通常の会話スピードにしたのでは、フィルムが長くなってしまい、一話で終わらなくなってしまう。
そこでデビット・フィンチャー監督は、会話を早口にして一話にまとめたそうです。
そのスピード感がドッグイヤーと言われるネット業界の進化と移り変わりを表しているようです。
一言言うなら、どんなサービスであるにしても、起業とその運営には様々なドラマがあって、(yahooでも、SONYでも、どの企業でも)それをうまくセールスプロモーションに持って行ったな、と。映画公開で話題を作って認知を広げ、facebookにユーザーをエントリーさせると言う。
とは言え、自分もかなり使うようになっているサービス。
Googleもソーシャルサービスを始めましたね。(googleプロフィールがgoogle+になるんですか?)
これからのソーシャルサービスにますます目が離せないです。
Google AD
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